考具―考えるための道具、持っていますか?加藤 昌治
阪急コミュニケーションズ 刊
発売日 2003-03
未知の領域も楽しめる 2008-03-10
通常は読後感想を書くのだが、本書の場合は使用後感想を述べてみようと思う。
ある商品の新規顧客を電話で開拓することになったのだが、私は電話の相手に何と言ってオファーするか悩んでいた。そこで、『マンダラート』を使って商品の特徴を引き出してみることにした。仲間とワイガヤしながら、何とか64個のキーワードを引き出し、それを組み合わせて7個のオファー文を作った。そして見込客に電話してみたが、うまく伝わらないため『オズボーンのチェックリスト』でキーワードを調整してみた。トライエラーを繰り返すこと1週間、ついに念願の契約が取れた。
考具の使用後の感想は、みんなで楽しく使えるということにつきる。本書で紹介されたツール群は以前からあるものだと思うが、個別列挙ではなく『情報を貯める→引き出す→組み合わせる』というアイデア創造プロセスに組み込まれているため、頭と体が反応しやすい。今後も機会あるごとに本書を開けてみようと思う。
[PR] サプリメント健康生活
そうです、例のアレです。
えっ、何の事だか分からないですか?失礼しました^^;。
考具―考えるための道具、持っていますか? って最近話題になってるみたいで、ネットサーフィン中に見つけたんですけど、サイトのレビューを見て、速攻で申し込んでしまいました^^。
さすがにネットは早くて、次の日にはもう届いたんです。
で、早速考具―考えるための道具、持っていますか? を読んでみたんですけど、やはりレビュー通りの内容でした!
[PR] サプリメント健康生活
[PR] 電子申告e-Taxって何ですか?
