英語のソーシャルスキル鶴田 庸子 /ポール ロシター /ティム クルトン
大修館書店 刊
発売日 1987-12
英語の敬語?対人関係で表現が変わる 2006-10-07
学術的かつ論理的な詳細説明で読者を納得させてくれます。英語圏の社会、ものの考え方が日本とは違うことがわかります。何度も同じ事例を使って、対人関係や条件、状況が変われば、ものの言い方がどう変化するのか違いがわかります。助動詞、仮定法過去、主語を誰にするのか?どう使えば、丁寧なのか、カジュアルなのか?どう使えば、無礼で、つっけんどんに響くのか等、表現の違いをおしえてくれます。この本を読んでその相違がわかった上で英語を使いこなせるかどうかは?また、ワンランク上のコミュニケーション力を目指せる、そんな本です。
英語のソーシャルスキル ってタイトルを見たときにどんな印象をお持ちになりましたか?
私はパッと見では特に何も印象に残ったものは無かったんですけど、最近話題になっている本だって聞いたので、内容が気になって英語のソーシャルスキル を読んでみました。
やっぱり話題になっているだけあって、読後感は良かったです^^。
中身がいいのに、ちょっとタイトルの付け方とかで損をしちゃってるかな?って感じでした。
やっぱりタイトルって大事ですよね~。
