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まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う |マーカス バッキンガム /カート コフマン

まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違うまず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う
マーカス バッキンガム /カート コフマン
日本経済新聞社 刊
発売日 2000-10


すぐれたマネジャーは何をし、何をしないのか。世論調査で有名なアメリカの調査機関ギャラップが、8万人のマネジャーと100万人の従業員に行ったインタビュー調査をもとに、その点を解明したのが本書である。

調査は次のような道のりをたどって行われている。まず「すぐれたマネジャー」かどうかを見極めるため、各職場の従業員に一連の質問を投げかける。質問は調査の過程で抽出した12の項目からなり、従業員が最高のパフォーマンスを発揮し、高い生産性を上げているかを問うものだ。そこで高得点を出した職場のマネジャーがすぐれた者になる。

しかし、12項目にはマネジャーが一見、矛盾する責任をまっとうしなければならないものが含まれている。すべてに高得点を出すのは、常識では不可能になる。つまり、すぐれたマネジャーは、常識では考えられないアプローチをとっているのだ。

この結論から、本書はすぐれたマネジャーのアプローチを「4つのカギ」にまとめ、それを実践する方法を説き明かしている。経験や知識ではなく才能で部下を選ぶこと、部下の欠点を直すのは時間の無駄なので強みを徹底的に生かすこと、つまり誰もが持つ才能をパフォーマンスとして開花させるのがすぐれたマネジャーである、というのがその骨子だ。これには、従来から信じられてきたマネジメントの基本的な考え方と隔たっている部分があり、非常に新鮮に映る。

本書からこれまでのビジネス書にない説得力を感じる人も多いだろう。その理由は、すぐれたマネジャーはどこが違うかという謎解きに、読者を引き込んでいく独特の叙述スタイルだけにあるのではない。世の中の傑出した人物の言葉を即、真理と決めてしまうのではなく、それをあくまでサンプルとして扱い、より深い原則を見ようとする実証的スタンスにある。この「調査結果」を信頼する人は、マネジャーとしての懐を広げることができるだろう。(棚上 勉)

読まなきゃこの本の良さはわからない 2008-03-03

本書を手にとって読まなければこの本の良さといいますか、行間に隠されたモノは見えてこないでしょう。


それほどすばらしい本です。


ギャロップ社での自分の強みを知ることもできます。


行政にこそ、本書で述べられているマネジャーの考えが必要だと思います。



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まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う をご存知ですか。実はもう多くの方が読まれているそうですが、全然知りませんでした。私は最近になって、このまず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う を見つけて読んだのですが、目からウロコとは、こういうことなんでしょうか。まさに発見です。知っているようであまりよく知らないことに気づかされましたね。まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う を読み終えて、なんだか世界が大きく変わったみたいです。こんな体験はなかなかあることではないと思いますが、あなたにもそんなことってありませんか?


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