あたりまえだけどなかなかできない 敬語のルール山岸 弘子
明日香出版社 刊
発売日 2007-03-14
読みやすいです 2007-09-06
以前、日経産業新聞に山岸弘子さんのインタビュー記事が出ていて、わかりやすかったので、いつか山岸さんの本を買いたいと思っていました。
山岸さんはたくさん本を出しているようですが『敬語のルール』も読みやすく、すぐに使える内容でした。
レイアウトがシンプルで、それも読みやすい理由です。敬語の本はどちらかと言えば女性をターゲットにした本が多いように思いますが、この本は男性でも抵抗なく手に取れます。
見開きで一つの話題が終わるので、それも、読みやすい理由です。
なんといっても、著者山岸 弘子の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐいあたりまえだけどなかなかできない 敬語のルール に引っ張られているという感じか?あたりまえだけどなかなかできない 敬語のルール に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
そんな気がする本である。
ともかく一読あれ。
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