レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術本田 直之
東洋経済新報社 刊
発売日 2007-06-29
レバレッジシリーズをまだ読んでいない人にオススメ!! 2008-04-17
同じ著者の「レバレッジ・リーディング」「レバレッジ人脈術」の2冊を呼んでから、
本書を手にした。
結論としては、著者である本田氏が多数の本を出している今、他の著作を一冊でも
読んでいれば、特段本書を読む必要はないと思われる。
なぜなら、本書は他の著作内容が一冊にまとまった本だからである。
(それでなくとも他の著作に重複する記述が多い著者であるが。)
逆に言えば、他の著作を読んでいなければ、本書を読む価値はあるだろう。
本書には決して奇抜なことは書かれていない、むしろ「労力」「時間」「知識」「人脈」
についての基本的な事項が書かれていて、ビジネス書を多く呼んでいる人には物足りなさを
感じるかもしれない。
ただ本書の著者もこの基礎とそれに少しの工夫を加えたことを続けて、成功をおさめている
のであるから、基礎の重要性を推して計るべし。
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
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