四日市市諏訪町の四日市商工会議所で7日、新入社員セミナーが開かれ、会員企業23社の49人が緊張した表情で、言葉遣いや名刺交換の手法などを学んだ。
同会議所と四日市電信電話ユーザー協会三重支部が共催。2日間の日程で「社会人としての心構え」や「知っておきたい社会の常識」などの講義のほか、電話や接客の応対などを実際に体験する。
この日は、講師からビジネス文書の基本の書き方や敬語の使い方などを学んだ後、2人1組になって名刺交換や接客マナーなどの練習に取り組んだ。
参加した田中祐奈さん(21)は「言葉遣いやお辞儀の仕方など知らないことが多かった。セミナーで学んだことを今後の社会生活に生かしていきたい」と話した。【加藤新市】
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