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ベッキー好感度上々 言葉に詰まる場面が初々しい?

バンクーバー冬季五輪の熱戦を伝える日本のテレビ局も視聴率競争にしのぎを削っている。現地取材やキャスターに工夫を凝らす日本のテレビ各局の評判を中間チェックしてみた。

初めて五輪番組に芸能人を起用したNHK。ベッキー(25)が連日放送中のハイライト番組「ベストセレクション」に出演中だ。

工藤三郎アナ(56)と鈴木奈穂子アナ(28)の間で気後れすることなく次々とコメントを繰り出す。スポーツキャスター初挑戦とあって、時々言葉に詰まる場面もあるが、「NHK独特のマジメな雰囲気に飲まれず、元気に振る舞っていて好感度が上がったのでは」(テレビ誌デスク)と評判はまずまず。

日本テレビは「嵐」の櫻井翔(28)をスペシャルキャスターに、荒川静香(28)をメーンキャスターに起用。男子フィギュアで高橋大輔が史上初の銅メダルに輝くと、荒川は思わず目を潤ませて「本当に良かったです」と漏らす場面もあったが、「競技リポートなどは総じてクールで的確」「トークも相当、練習したのか安心して聞ける」(情報番組系の放送作家)と業界筋からも認められている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100220-00000018-ykf-ent


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