年賀状の「特別扱い」がはじまりました。
たのしきらし 我への賀状 妻が読み…(楸邨)いまどきはメールでチョチョイのチョイ…あれは色気がない。かといって年賀状となりますと敵は必ず先に起きて「仕分けをしといたわヨ」と蓮舫センセイじゃあるまいに徹底的にチェックが入る。「このMって何なの…。ピンクの虎は何よ…」なんていわれると、もうそれだけで声が裏返りアルプスじゃないのにヨーデルになって「そ、そ、そんなことないヨーったらレイホーッ」。
であっても…年賀状の方が風情があります。
この日、その年賀状を早く出しましょう…というわけでイダ天平野選手がキャンペーン。それを取材した阿部祐亮は「ボクはちゃんと25日までには出します」と威張る。ウソつけ。新妻に頼み込んであて名書きをしてもらったクセに…これも“新品”のうちで、あと数年もすればケンホロで断られるのがオチです。
「その点、オレは大丈夫なんだ…」と胸をはるのは編集統括の運動部長伊藤英慈。なぜなら今年の8月、父・敏郎さんが亡くなり、それで事前に「喪中につき…」というのを各方面にメールしてあるのだという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091216-00000530-sanspo-base
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