いまどきのギャルが選んだ2009年の流行語大賞は「アゲ・サゲ」-。29日、東京・渋谷で行われたイベントで、調査結果が発表された。2位は「チョリーッス」、3位は「的な」がそれぞれ選ばれた。イベントに参加した「ノギャル」で一躍人気のモデル、板橋瑠美さん(22)は、「基本的に語尾を伸ばすとギャル語になる」とアドバイス。世のお父さん、娘さんとのコミュニケーションにお役立てください(よけい嫌われても知りませんが…)。
「何をいってるのかチンプンカンプン」「誰か通訳して」なんてお嘆きのご同輩、ここでしっかり流行ギャル語を学んでおきましょう。
まず1位に輝いた「アゲ・サゲ」は「最高・最低」の意味で、「きょう、マジでアゲなんだけど♪」(きょうは本当に最高だ)のように、気分が良いときや悪いときに使うという。
2位の「チョリーッス」はタレント、木下優樹菜(21)が発するおなじみのあいさつ言葉で、「おはよう」などの意味。そして3位の「的な」は、言葉の最後に付け、全体の意味をにごすような用途。例えば「オマエ、マジ、ウザーイ…的な」は、「オマエ、本当に、ウザーイ…なんちゃって」となる。
この日のイベントには、中高生らに人気のファッション誌の人気モデルらが勢ぞろい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000043-sanspo-ent
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