大本命は「婚活」、「あぶり」は“出走取り消し”か-。年末恒例の流行語大賞候補60語が発表された。今年の世相を反映し、強いインパクトを残した言葉に選ばれるが、候補作はなかなかの力作揃い。どの言葉が流行語大賞とトップ10に選ばれるのか、夕刊フジが過去の“傾向と対策”をもとに予想してみた。
「2009ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされた60語。今年は社会風俗・文化系で印象に残る言葉が多い。「新型インフルエンザ」「派遣切り」「裁判員裁判」「DNA鑑定」などはトップ10候補だ。
中でも「婚活」は、昨年の大賞語の1つ「アラフォー」から派生したアラサー(30代女性)が、堂々と結婚活動をできるようにした言葉として、有力な対象候補だろう。
「草食男子」「草食系/肉食系」の2つは、かぶるため後者が脱落。「草食男子」は大賞が3枠なら、「婚活」に敗れてトップ10止まりも、5枠なら望みありか。
「離カツ(離活)」「歴女(レキジョ)」「弁当男子」「ノギャル」なども世相を反映するが、先に紹介した言葉に比べては力不足。この中からトップ10に“1議席”確保するくらいか。
話題性では「あぶり」「のりピーショック」「のり塩事件」の3語。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091113-00000005-ykf-ent
