「今年の漢字」協力打ち切りも-漢検協会
不明朗な運営が問題となっている財団法人日本漢字能力検定協会(京都市下京区)の理事を務めていた清水寺(同市東山区)の森清範貫主(68)が辞任届を協会に提出したことが23日、分かった。同寺の大西真興執事長(59)が同市内で記者会見して明らかにした。
清水寺は毎年12月、同協会主催で「今年の漢字」を発表しているが、大西執事長は「協会が新しく変われば(事業への協力を)断る理由はないが、元のままなら引き受けられない」と述べた。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090423-00000112-jij-soci
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