新春言葉遊び“似て非なるモノ”
世の中には“似て非なるもの”がたくさんありますよね。そうしたものを私たちは無意識に、でも極めて戦略的に使い分けていると思います。そんな事例を集めてみました。
<論理と屁理屈> 自分の主張が「論理」。他人の主張が「屁理屈」。
<理由と言いわけ> 聞かれなければ言わないことが「理由」。聞かれていないのに言わないと気が済まないのが「言いわけ」。
<自信と虚勢> 何も考えていない人が持つのが「自信」。考えすぎちゃう人がとる態度が「虚勢」。
<差別と区別> 悲しいのが「差別」。悔しいのが「区別」。
<事実と真実> どーでもいいことが「事実」。結構大事なことが「真実」。もしくは、証明できる正しいことが「事実」。証明できない正しいことが「真実」。
<欲望と欲> 欲しいモノを手に入れたいと思うのが「欲望」。要らないモノも手に入れたいと思うのが「欲」。
<孤独と孤高> みんなに同情されたい人が訴えるのが「孤独」。みんなに賞賛されたい人が訴えるのが「孤高」。
<誠実さ> 誠実に見える人は「誠実な人」。誠実だと言い張る人は「不誠実な人」。
<時代と世代> いつのまにか過ぎ去るのが「時代」。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100104-00000002-zdn_mkt-bus_all
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