詩のボクシング:“言葉の格闘技”出場者を募集
◇声や内容、パフォーマンスなど審査
「詩のボクシング」の第7回徳島大会が5月16日と6月14日、県立文学書道館(徳島市中前川町2)で開かれる。出場者がボクシングのリングに見立てた舞台上に立ち、自作の詩などを朗読して競う“言葉の格闘技”。主催する文学書道館は出場者を募集している。
声や内容、パフォーマンスなどを総合的に見て、どれだけ観客に訴えたかを審査員が判断する。表現形式は現代詩に限らず自由。ただし、楽器や鳴り物、BGMなどは使用できない。予選会(5月16日)で16人を選び、本大会(6月14日)のトーナメント戦で優勝者を決める。優勝者には、11月21日に東京である全国大会の出場権と往復旅券が贈られる。
参加資格は、15歳以上の県内在住または出身者。参加無料。応募用紙に必要事項を記入して申し込む。5月10日必着。問い合わせは、文学書道館「詩のボクシング」係(088・625・7485)へ。【岸川弘明】
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090424-00000228-mailo-l36
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